役に立つ知識

面接対策はテクニックではなく、思考法を磨くのが一番の対策です。

皆さん面接は苦手ですか?

大学時代~新卒1,2年目に結構な数の人と話をしましたが、『面接苦手…』という話をよく聞きました。

理由を聞くと、『何と答えたらいいかわからない』『嘘を言うのが苦手…』というのがよくありました。

自分で言うのもなんですが、管理人は面接めちゃくちゃ得意です。

会社名は伏せますが、複数の超大手上場企業の面接をクリアしており、面接で落ちた事は殆どありません。(GDはほぼ全滅なのは秘密よ)

少しでも面接に悩んでいる人の助けになれればと思い、今回記事を書くことにしました。

あくまで対象は~新卒3年目ぐらいまで(第二新卒)になっているので、ご注意を。

3年目以降は基本的に経験が重視されるので、テクニックだけじゃ正直厳しいです。

 

面接対策は【その会社に入りたい理由を掘り下げて考えること】一択!!

~と聞かれたら~と答える。という対策では手間がすごいですし、想定外の質問が来たら答える事ができません。

面接対策をするのであれば、【その会社に入りたい理由を掘り下げて考えること】だけで十分です。

例えば部品メーカーに入りたいとしたら、下記のように考えます。

1.部品メーカーを選んだ理由を考える

2.部品メーカーの中でその会社を選んだ理由を考える

こんなの当たり前と思われるかもしれないですが、これだけで実際ある程度までは行けます。

大事なのは理由を深く深く掘り下げて考えて、如何に説得力のある理由にするかです。

部品メーカーの例ですと、【部品は全世界のIT機器に必要とされており、部品一つに革新を起こすことにより、全世界に影響を与える事ができる】というような部品だからこその理由を言えばOKです。

当たり前ですが、面接って落とすのも受からすのも理由がいるんですよね。

その理由を考える時に大事なのは【筋が通っているか、矛盾が無いか】です。

次にもう一つ面接にとって重要な考え方を説明していきます。

 

面接は自分で流れをつくるもの

面接ってよく勘違いされますが、一方的なものではなく、会話によって行われます。

つまり、自分が面接を受けるときは、自分が話したい内容の種を撒くことが大事です。

面接官は基本的にかなり優秀な方が多いので、種をさり気なく巻いておけばシッカリと拾ってくれます。

さらにその種自体も、自分がしっかり掘り下げた内容になるので、非常に高評価になること間違いなしです。

 

まとめ:理由を考える癖させつければ、面接は楽勝!!

はい、長々と書いてきましたが、要は理由を考えるようになれば全然行けるということです。

考え方というのは一朝一夕で身につくものではないので、日々の生活で癖付けするようにしましょう。

おすすめは1日3回なぜを考えるです。

例えばなぜ信号の一番左が青なのか……とかでもOKです。

皆さんの面接が成功することを祈ってます。

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