役に立つ知識

ノートパソコンの充電器という厄介な存在

さてさてみなさん、最近テレワークが当たり前になってきてますよね。

ただテレワークと言っても、3日出社、2日テレワーク等になっているかと思います。

会社でノートパソコンを使っている人は、毎回持ち帰っているのではないでしょうか。

 

 

充電器を持って帰るの面倒じゃない?

 

 

管理人はレッツノートというパナソニック製のものを使っていますが、充電器かなり大きいんですよね。

毎回毎回かばんに入れて持ち運びするのにはかなり不便だと思っております。

そういうこともあり家用に充電器を購入しようとしたのですが、レッツノートは基本的に純正品のみにしか対応しておらず、その純正品が1万円を超えるという………

ただ、安心して下さい。そこで諦める必要はありません。

最近のノートパソコンは、USBで充電が可能なものが多くなっています。

ちなみにレッツノートの場合は、左側面に充電用の接続口があります。

 

これさえあれば、1万円の充電器でなくても充電をすることが可能です。

 

 

ただ注意したいのは、USB PD対応のアダプター+USB PD対応のケーブルが必要になります。

PDってなんやねん、PD対応ってなんやねんと思う人も多いと思いますので、説明していきます。

まずUSB Power Deliveryとは、充電能力が高いUSBのことです。

ノートパソコンを充電するには普通のスマホを充電するレベルでは不十分なので、充電能力が高いUSB PDというものを使用する必要があります。

みなさんがスマホを充電する際は、下記の流れで充電していますよね。

 

今回の例だと、このライトニングケーブルをPD対応のケーブルにして、ACアダプターをPD対応のACアダプターにすればOKです。

下記に自分が使っているPD対応のACアダプター、PD対応のケーブルのリンクを張っておきました。

PD対応のACアダプター

PD対応のケーブル

ちなみにですが、iPhone8以降はUSB PD充電できるので、それに対応したケーブルを使うと充電速度が滅茶苦茶早くなりますよ!!

ケーブルの選び方は片方がUSB Type-Cになっているもの、もう片方が接続したい先の形状になっているものを選びましょう(iPhoneならライトニングケーブル、ノートパソコンならUSB Type-C等)

 

 

ただ一点注意したいのは、PD対応と言っても対応している電力(W)が違います。

電力は純粋にパワーだと思ってもらえればOKです。

ですので電力(W)が高ければ高いほど、充電能力が上がると思ってもらえればOKです。

参考までにノートパソコンを充電するなら60W程度、iPhoneを充電するなら30W程度のものを選べばOKです。

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