レーシック、ICL、視力回復関連

ゼロから学ぶICL

今回の記事の目的

小生ICLを受ける決心をしております。

今回の記事ではICLについて自分で色々と調べたことや、決心に至るまでの過程に関して記事にしていきます。

※今回の記事はICLを無条件に推奨するものではありません。自分で正しくリスクを理解した上で判断するようにしてください。

 

 

ICLとは?

ICL(アイシーエル)は、小さなレンズを目の中に移植(インプラント)して近視や乱視を矯正し、裸眼視力を回復させる新しい視力矯正手術です。

要は目の中にコンタクトレンズを入れてしまうという手術です。

基本的にコンタクトレンズは1日1回取外す必要がありますが、ICLは半永久的に取外しが不要です。

 

 

ICLを検討した理由

・メガネが似合わない

・メガネが頻繁にずれ落ちてしまう(何度調整しても治らず………おそらく鼻が低いからですね)

・メガネをつけていると頭が痛くなる

・コンタクトレンズをつけると数分で目の中に違和感が出る(3回コンタクトレンズ交換しましたが治らず)

 

今の自分にとってはメガネ、コンタクトレンズともに大きなデメリットを抱えており、毎日不快な思いをしています。

このデメリットは思ってるよりも大きくて本当に毎日大変です。

これらのデメリットを解決するための手段として、ICL及びレーシックが候補にあがり、色々と調べ始めました。

 

 

 

ICLとレーシックの違い

視力矯正の方法としてはICLとレーシックがあり、違いは下記のとおりです。

 

・ICLは目の中にコンタクトレンズを挿入することにより、視力を矯正する手術

・レーシックは角膜(黒目)を削ることにより、視力を矯正する手術

 

ICLのメリット・デメリット

メリット

・目の中のレンズは取り出すことにより、ほぼ手術前の状態に戻すことが可能

・レーシックでは矯正できない近視でも対応可能

・レーシックに比べて、近視戻り(経年による視力低下)が少ない。

・レーシックに比べてドライアイになるリスクが少ない

・コンタクトレンズを用いた視力矯正のため、クリアで鮮やかな視界

 

デメリット

・レンズを挿入する際に目を切るため、感染症のリスクあり(ひどい場合は失明)

・費用が高額(50~70万円)

・ハロ・グレア(光を見ると輪っかが見える)が発生する

・ICLが始まって10年程度しか経過していないため、長期的なデータがまだない

・緑内障、白内障発生のリスクが0.1~1%程度あがる

レーシックのメリット・デメリット

メリット

・角膜を削るだけで、切らないので感染症のリスクなし

・費用がICLに比べると半額程度

 

デメリット

・角膜を削った後に、細胞は修復されていくため、近視戻りが発生する可能性あり

・ドライアイになりやすい

・ハロ・グレアが発生する

 

 

さて、どちらを選ぶ?

体(目)に関する手術なので費用で選ぶということはまず考えられないです。

手術方法も違いますし、デメリットメリットも違うのでよっぽどお金がいる!という場合以外はあまり考えなくてもいいと思います。

となりますと、感染症のリスクさえ考えなければ近視戻りも少なく、ドライアイにもなりにくいICLの方が良いという結論になりました。

ただ感染症が発生した場合、最悪失明の可能性があるため、ここが結構悩みました。

しかし感染症になるパターンとしては大きく下記の2通りだと思います。

 

1.病院側の管理が杜撰で、手術道具(メス)に細菌が付着している

2.手術後に自分で目を触り細菌を付着させる

 

1つ目に関してはしっかりとした病院を選ぶ、2つ目は衛生管理に気をつける。

対策をすれば問題ない内容かなと思いました。

リスクを考える時は、具体的にどのような場合そのリスクが発生するのか。またどのようにすれば対策できるのかを考えるのが大事だと思います。

そうすることで必要以上にリスクを重く見たり、逆に軽く見ることがなくなると思います。

 

 

小生はICLを選びました

このような理由でICLを選択することにしました。

またICLの歴史は10年とかなり浅いですが、似た手術の白内障は100年近く歴史があるという点も理由の一つです。

今はどの病院にするかを選定している状況です。

2件ほど話を聞いた上で、一番信用できる先生のもとで手術を受けようと思います。

では!!

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA